安倍総裁、福島第一原発など視察 自民政権時代の原発政策反省

印刷

   自民党の安倍晋三総裁は2012年10月3日、総裁就任後初の地方視察先として福島県を訪れ、東日本大震災の被災地と東京電力福島第1原発1~4号機を視察した。

   安倍氏は南相馬市で避難住民や首長と意見交換した際、自民党政権時代に原発政策を進めてきたことについて「安全神話の中に立って政策を推進してきたことも深刻に反省しなければならない」と語った。住民からは「帰れる状況を作ってくれないと町が滅びる」などの声が上がった。

   視察後、安倍氏は原発再稼動について、記者団に「原子力規制委員会で半年以内にルールを定め、そのルールの中で3年以内に再稼働が可能となったところから順次稼働していくべきだ」という党の方針を説明した。また、「復興のスピードが遅すぎる。政治の真のリーダーシップが必要だ」と政権奪還への意欲を示した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中