シャープ亀山工場、32型など生産終了へ

印刷

   シャープが、亀山工場(三重・亀山市)で、代表的な家庭用テレビの画面サイズである32型などの液晶パネルの生産を、2014年をめどに終了する方向で検討していることがわかった。2012年10月4日、共同通信などが報じた。

   同工場でのテレビ向け液晶パネルの生産を大幅に縮小する。韓国勢との競争激化による価格下落が著しいためと見られ、今後は外部からの調達に切り替えると言う。

   シャープが、液晶パネルから一貫して亀山工場で生産するテレビは、その高い品質から「亀山モデル」と称され、国内外で高い評価を受けていた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中