シャープ亀山工場、32型など生産終了へ

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   シャープが、亀山工場(三重・亀山市)で、代表的な家庭用テレビの画面サイズである32型などの液晶パネルの生産を、2014年をめどに終了する方向で検討していることがわかった。2012年10月4日、共同通信などが報じた。

   同工場でのテレビ向け液晶パネルの生産を大幅に縮小する。韓国勢との競争激化による価格下落が著しいためと見られ、今後は外部からの調達に切り替えると言う。

   シャープが、液晶パネルから一貫して亀山工場で生産するテレビは、その高い品質から「亀山モデル」と称され、国内外で高い評価を受けていた。

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