EV走行距離3割アップ NECが新技術開発

印刷

   NECは電気自動車(EV)やハイブリッド車に使用するリチウムイオン電池の蓄電能力を3割以上アップさせる新技術を開発した。日本経済新聞が2012年10月9日付朝刊で報じた。

   記事によると、現在市販されているEVが1回の充電で走れる距離は200キロ程度だが、新たな電池を使えば東京―長野市に相当する約260キロまで延ばせるという。2年後の実用化を目指し、NECは電池を含むエネルギー関連事業の売上高を2017年度には11年度の5倍近い3千億円に増やす方針だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中