消費税率引き上げ、10%では不十分 IMFが指摘

印刷

   消費税率を現行の5%から段階的に10%まで引き上げる日本政府の方針は「不十分」と、国際通貨基金(IMF)が指摘した。IMFが2012年10月9日に発表した「財政モニター」によると、日本政府が2015年度までに実施予定の10%の消費税率をもってしても、政府目標とする20年度内の基礎的財政収支黒字化には届かない。

   記者会見でIMFのコッタレリ財政局長は、日本の消費税率引き上げについて「最初の重要な一歩だが、中期的にはさらなる財政措置が必要」と述べ、TBSのインタビューに対しては、「15%まで引き上げられる可能性もある」とも話した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中