世田谷立てこもりの元警視死亡 切られた女性も

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   2012年10月10日11時30分頃、東京・世田谷区の路上で女性が日本刀とみられる刃物で首を切られた状態で発見された事件で、意識不明の重体になっていた女性は10日午後、搬送先の病院で死亡が確認された。

   女性を切りつけたとみられる男は現場近くの民家に逃げ込み立てこもったが、13時40分頃警視庁の捜査員が住宅に突入。男は1階玄関付近で首などから血を流して倒れており、病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。

   朝日新聞の報道などによると、男は警視庁の元警察官で86歳。1985年に警視で定年退職していたという。

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