サントリーが65歳定年制導入

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   サントリーホールディングス(HD)は2012年10月11日、来年4月から現行60歳の定年を65歳とする「65歳定年制」の導入を発表した。

   改正高年齢者雇用安定法施行に伴う取り組みで、対象はサントリーHD傘下の正社員約5000人。60-65歳の賃金については60歳時点の6-7割になるという。

   2001年から定年退職者の再雇用制度を導入した同HDは、2006年からは雇用期間を最長5年まで段階的に延長させ、11年には再雇用を希望する定年退職者の98%がこの制度を利用している。

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