9月の消費者態度指数、2か月ぶり悪化

印刷

   2012年9月の消費動向調査は、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)が前月から0.4ポイント低下し、40.1になった。内閣府が10月11日に発表した。悪化は2か月ぶり。消費者心理の基調判断を「弱含みとなっている」と維持したが、「消費者の生活は防衛的になっている」とし、先行きに対して慎重にみている。

   「暮らし向き」は0.1ポイント低下。残暑が厳しかったことで秋物衣料などの売れ行きが鈍かった。また、「雇用環境」は大手電機メーカーなどのリストラ報道を手がかりに、前月から1.0ポイント低下。「耐久消費財の買い時判断」もエコカー補助金の終了などの影響で、0.6ポイント低下した。一方で「収入の増え方」については0.1ポイント上昇した。

   調査の対象は全国6720世帯。基準日は9月15日で、有効回答数は5032世帯(回答率は74.9%)だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中