中国、日本人楽団員3人にビザ発給拒否 台湾オーケストラ公演で

印刷

   台湾のオーケストラ「台湾国家交響楽団」に所属する日本人団員3人が、中国で予定する2012年11月の公演に際して必要なビザの発給を、中国側に拒否されていたことがわかった。10月11日、台湾の主要紙・聯合報が報じた。

   聯合報によると、中国当局は楽団に「日本人に関する就労ビザは無期限で停止している」などと伝えた。90人あまりの団員のうち、発給を拒否されたのは日本人3人のみという。背景には、沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐる日中の対立があると見られる。

   公演は、11月の2日から6日にかけて、上海、江蘇省無錫、北京でおこなわれる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中