中国、日本人楽団員3人にビザ発給拒否 台湾オーケストラ公演で

印刷

   台湾のオーケストラ「台湾国家交響楽団」に所属する日本人団員3人が、中国で予定する2012年11月の公演に際して必要なビザの発給を、中国側に拒否されていたことがわかった。10月11日、台湾の主要紙・聯合報が報じた。

   聯合報によると、中国当局は楽団に「日本人に関する就労ビザは無期限で停止している」などと伝えた。90人あまりの団員のうち、発給を拒否されたのは日本人3人のみという。背景には、沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐる日中の対立があると見られる。

   公演は、11月の2日から6日にかけて、上海、江蘇省無錫、北京でおこなわれる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中