ネットで違法情報を投稿、7割の検挙者が「匿名で捕まらないと思った」

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   警察庁は、インターネット上の違法・有害情報の通報窓口「インターネット・ホットラインセンター」(IHC)における2012年上半期の通報受理状況を10月11日に発表した。

   それによると、IHCから警察庁に通報を受けたことを端緒に検挙に至った被疑者276人のうち、73.9%がネットの匿名性を背景として、「捕まらないだろう」などと思って犯行に及んでいたことがわかった。犯行動機は「遊び・好奇心」が33.3%でもっとも多く、次いでわいせつ、児童ポルノに関連する「性的欲求」の31.2%が続く結果だった。

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