セブン&アイ、北米を強化 コンビニ125か店を取得

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   セブン&アイ・ホールディングス(HD)は子会社の米・テキサス州の7‐Elevenが現地のコンビニエンスストアから店舗を取得したと、2012年10月15日に発表した。

   オハイオ州のEZ Energy USAから67か店のコンビニエンスストアとガソリン卸売事業を買収。また、ペンシルベニア州のHandee Martsがライセンス契約で展開していた58か店のセブン‐イレブンを買い取った。いずれも、10月1日付で物件の引渡しを終えている。

   セブン&アイHDは、店舗網を拡充して収益力を向上する。取得金額は公表していない。また、2013年2月期の業績に与える影響は軽微としている。

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