トヨタ、天津工場を一部休止 中国の販売不振で

印刷

   トヨタ自動車が2012年10月22~26日に、中国・天津市にある合弁工場の生産ラインを一部休止する、と10月16日付の日本経済新聞が報じた。天津工場は2011年に約50万台を生産した主力工場の一つで、尖閣諸島の国有化をめぐる問題の影響で中国での新車販売の低迷が続いているため、休止を決めたと見ている。

   なお、トヨタは「生産ラインの休止は現地工場の状況に応じて決めており、具体的なことは当社からは発表していない」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中