トヨタ、天津工場を一部休止 中国の販売不振で

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   トヨタ自動車が2012年10月22~26日に、中国・天津市にある合弁工場の生産ラインを一部休止する、と10月16日付の日本経済新聞が報じた。天津工場は2011年に約50万台を生産した主力工場の一つで、尖閣諸島の国有化をめぐる問題の影響で中国での新車販売の低迷が続いているため、休止を決めたと見ている。

   なお、トヨタは「生産ラインの休止は現地工場の状況に応じて決めており、具体的なことは当社からは発表していない」としている。

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