シャープを「投機的」に格下げ R&I

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   格付投資情報センター(R&I)は、シャープの発行体格付けをトリプルBから、「投機的」とされるダブルBプラスに2段階引き下げたと、2012年10月15日に発表した。

   格下げの理由について、R&Iは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループとの資本提携の遅れなどをあげている。

   シャープの格付けは、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)など海外の格付け会社の投機的水準へ引き下げている。日本の格付け会社ではR&Iが初めて。

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