シャープを「投機的」に格下げ R&I

印刷

   格付投資情報センター(R&I)は、シャープの発行体格付けをトリプルBから、「投機的」とされるダブルBプラスに2段階引き下げたと、2012年10月15日に発表した。

   格下げの理由について、R&Iは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループとの資本提携の遅れなどをあげている。

   シャープの格付けは、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)など海外の格付け会社の投機的水準へ引き下げている。日本の格付け会社ではR&Iが初めて。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中