「ごみ屋敷」家主に最大100万円支援 足立区で条例可決

印刷

   ごみを自宅にため込み近隣住民に迷惑をかける「ごみ屋敷」への対策として、東京・足立区は2012年10月24日に開いた区議会で、ごみの撤去費用の支援などを盛り込んだ条例を全会一致で可決した。ごみを撤去する費用がないと判断された家主に対し、区が最大100万円を支援する。施行は13年1月1日。

   足立区は12年4月に生活環境調整担当課を新設し、ごみ屋敷の対策を進めてきた。現在対策中の案件は31件あるという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中