「ごみ屋敷」家主に最大100万円支援 足立区で条例可決

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   ごみを自宅にため込み近隣住民に迷惑をかける「ごみ屋敷」への対策として、東京・足立区は2012年10月24日に開いた区議会で、ごみの撤去費用の支援などを盛り込んだ条例を全会一致で可決した。ごみを撤去する費用がないと判断された家主に対し、区が最大100万円を支援する。施行は13年1月1日。

   足立区は12年4月に生活環境調整担当課を新設し、ごみ屋敷の対策を進めてきた。現在対策中の案件は31件あるという。

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