AKBメンバー騙り1億通超メール送信 出会い系運営会社元社長ら逮捕

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   AKB48のメンバーらになりすまして出会い系サイトへの登録を勧めるメールを送信したとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は2012年10月25日、出会い系サイト運営会社の元社長、相川祐介容疑者(33)らを特定商取引法違反(未承諾者への電子メール広告の禁止)容疑で逮捕した。

   各紙報道によると、相川容疑者らは11年11月、大阪府の男性に承諾を得ず1日約50通の迷惑メールを送りつけた疑いが持たれている。

   相川容疑者らは10年5月頃から「芸能人に出会える」などとうたったサイトを運営。従業員がAKB48や嵐などのメンバーを装ってメールを送り、専用の掲示板でのやり取りの中で手数料を支払わせるサイトに誘導していた。名簿会社から約4億9000万のメールアドレスを購入し、12年6月に家宅捜索を受けるまでに約2億1000万円を売り上げた。12年3月下旬から5月下旬までには約1億1000万通のメールを送りつけていたという。千葉県警は詐欺容疑の立件も視野に捜査を進める。

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