「1か月1万円生活」5日目で「逃亡」 AKB河西智美に「根性ない」の声

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   アイドルグループ「AKB48」の河西智美さん(20)が、「1か月1万円生活」のバラエティ番組企画を途中で投げ出したと、批判が相次いでいる。どんな事情があったのか。

「せっかくメンバーの中から選んでもらったので、AKB48の良さを皆さんに知ってもらえるように頑張ります」

   スポーツ紙によると、今回の挑戦を前に、河西智美さんはこう意気込んでいた。

「全然1か月行けちゃう」の強気が一転

   そして、テレビ朝日系で「いきなり!黄金伝説。」の番組が2012年10月18日夜にスタートした。お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さん(32)、経済アナリストの森永卓郎さん(55)と3つどもえの節約バトルで、1万円の残金が多い方が勝つという設定だ。

   しかし、河西さんは、この日の番組冒頭から、「怖い」「本当に不安しかない」とこぼす始末だった。自宅には帰れないことになっていたが、挑戦前には、撮影が終わったら帰れないかとスタッフに聞いていたという。

   とはいえ、料理が得意というだけに、100円ショップを基準にヘルシー食材を選び、番組が用意した部屋で、豆腐ハンバーグをわずか51円で作るなど奮闘を始めた。挑戦1日目は、節約に自信を持ったとして、「この感じだったら、全然1か月行けちゃう気がします」と宣言した。

   2~4日目も、万能料理の手法でロールキャベツなどを作って気を吐いた。5日目の中間順位発表を前に、「AKBなんで、順位がつくことには慣れてるので」と話したものの、河西さんは、突然部屋からいなくなったというのだ。

   順位発表の場も、河西さんの写真パネルが置かれただけで、テレ朝アナが、詳しくは聞いていないが参加できないと連絡を受けていることを明らかにした。吉村さんは「逃げたんじゃないか」と驚き、AKBファンという森永さんは、サインがもらえず残念がっていた。

「でもこの番組はキツいぞ」

   翌週2012年10月25日の放送日も、河西智美さんは、番組の企画に登場しなかった。

   5~7日目も、部屋に戻らず姿をくらませたといい、「続ける自信がなくなったのか」と番組も案じていた。実は、5日目に自宅に荷物を取りに帰ったまま戻ってこないとした。続けられるか悩んでいるというのだ。

   放送後は、ネット上で、姿を見せない河西さんについて、「根性無いな」「普通に職場放棄じゃん」「ハンパな気持ちで引き受んなよ」と批判の声が相次いでいる。同じ番組企画で出演した「モーニング娘。」リーダーの道重さゆみさん(23)が1か月間最後まで頑張ったことから、「道重さゆみの爪の垢でも煎じて飲め」といった厳しい指摘も出た。

   一方で、「でもこの番組はキツいぞ」「バックレる気持ちは分かるわー」などと理解を示す声もあった。もっとも、「そういう芸風なの」「バラエティにマジになる方が馬鹿」と冷めた声も出ている。

   実際の河西さんは、耐えられなくなったり、体調不良だったりしたことはあるのか。結局、番組の企画をリタイアしてしまうのか。

   所属事務所のホリプロに取材すると、マネージャーは「番組のことですので、お答えすることはできません。まだオンエアが続いていますから」と話した。テレビ朝日の宣伝部では、「理由は、11月8日の放送で明らかにしますので、それまでは言えません。番組内で、何らかの説明はあると思います」と言っている。

   河西さんは、ブログなどでは、番組については触れておらず、10月23日に久しぶりに更新した記事では、AKBの活動のみをつづっている。

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