反日デモで襲撃の日系デパート「平和堂」、1か月半ぶり営業再開

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   反日デモで暴徒に襲撃され、大きな被害を受け休業していた中国湖南省の日系百貨店「平和堂」が2012年10月27日、約1か月半ぶりに営業を再開した。宣伝は控え、私服警官が店の周辺で警備する厳戒態勢だという。営業再開したのは同省の3店舗うち2店舗、残る1店舗は11月半ばになる見通しだ。

   日本政府の尖閣諸島国有化に抗議した9月15日の反日デモによって、平和堂は直営部分が約5億円、入居するテナント部分は約30億円の被害を出した。

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