「オグシオ」小椋久美子、離婚届

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   「オグシオ」の愛称で知られ、北京五輪に出場したバドミントン元日本女子代表の小椋久美子(29)は9月に離婚届を提出していたことを10月30日(2012年)ブログで報告した。スポーツ紙などでは離婚に向け協議中と報道されていたが、夫・山本大介(29)がプレーするラグビー・トップリーグのシーズン前半終了を待ったため、発表が遅れたという。

   小椋は「私自身の未熟さを省みながら考え悩んだ末、お互い別々の道を歩んでいくのが最善の道だと考えて決断したものです」とコメント。今後についてはバドミントンを中心としたスポーツの普及・振興活動に取り組んでいくという。

   小椋は2011年3月にラグビー神戸製鋼の山本と結婚。約1年6か月でのスピード離婚となった。2010年に競技を引退していた小椋は妻として山本をサポートしつつ、テレビ出演などタレント活動も行っていた。離婚の理由は明らかにされていないが、小椋が東京と神戸を行き来する多忙なスケジュールだったため、すれ違いが生まれたと見られる。

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