ゴビンダさんに無罪判決 東電OL事件の再審控訴審判決

印刷

   東京高裁は2012年11月7日、東京電力OL殺人事件で無期懲役が確定し、今年6月に再審開始決定を受けたネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリさん(46)の再審控訴審判決で、ゴビンダさんを無罪とした。1審の無罪判決に対する00年当時の検察側控訴を棄却した。

   検察側は公判で無罪主張を行っており、近く上訴権を放棄する。小川正持裁判長は「被告人(ゴビンダさん)を犯人とするには合理的な疑いがある」「第三者が犯人である可能性が高い」と述べた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中