EU加盟国の企業監査役、女性4割登用を義務付けへ

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   欧州連合(EU)の欧州委員会は2012年11月14日、域内の上場企業の監査役の40%を女性とすることを義務付ける法案を発表した。取締役会については経営の自由を侵害するおそれもあるとして、義務化の対象から外した。

   達成できなかった場合は制裁が科されるが、内容は加盟国に委ねられる。今後、欧州議会と首脳会議の賛同を得て法制化される。

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