全国23府県でセアカゴケグモの目撃情報

印刷

   オーストラリア原産で毒性の強いセアカゴケグモが、日本全国で発見されている。2012年11月12日には、神奈川県川崎市の住宅地で初めて見つかった。

   2012年10月現在で、全国23府県でセアカゴケグモが確認されている。毒を持つのはメスのみで、かまれると鋭い痛みを伴い、ひどい場合は頭痛や吐き気といった症状が数週間続く場合がある。重症化すると進行性の筋肉まひが生じるため、十分な注意が必要だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中