沖縄・米軍中尉を住居侵入で逮捕 酒酔い状態

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   沖縄県警は2012年11月18日、那覇市の男性(30)の部屋に無断で入ったとして、米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の米海兵隊中尉、トーマス・チャンケット容疑者(24)を住居侵入の現行犯で逮捕した。

   警察の調べでは、チャンケット容疑者は同日午前7時35分ごろ4階建てビルの4階にある男性の部屋に無断で入ったとされる。酒に酔った状態で、室内には20代の女性がいたが、けがなどはなかった。同容疑者は「知人の許可を得て入った」と供述しているという。

   沖縄では米兵による事件が相次いでいることから、米軍は再発防止のために夜間外出禁止令(午後11時~午前5時)を出していたが、チャンケット容疑者は違反していた可能性が高い。

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