日中韓でFTA交渉スタート 尖閣・竹島と切り離し

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   自由貿易協定(FTA)について、日中韓の3国は2012年11月20日、カンボジアの首都プノンペンで経済貿易大臣会合を開き、交渉をスタートさせることを宣言した。

   尖閣や竹島を巡る対立は続いているものの、経済環境悪化への危機感から、政治と経済の分離を図ったものとみられている。日本で13年2月に準備会合を開いた後、3~4月にかけて次官級会合を開く予定だ。

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