円安81円台後半で推移、7か月半ぶりの安値

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   東京外国為替市場は2012年11月21日、円相場が反落。正午時点で前日17時時点に比べて75銭の円安ドル高の1ドル81円92~95銭近辺で推移している。日本銀行の金融緩和策の強化や貿易赤字が定着することへの思惑から、幅広い通貨に対して円売りが進んだ。正午前には一時81円97銭近辺と4月6日以来7か半ぶりの安値をつけた。

   20日のニューヨーク市場でも円相場は5日続落し、前日比30銭円安ドル高の1ドル81円65~75銭で取引を終えていた。米住宅関連指標が好調だったこともあり、円売り・ドル買いが優勢。一時81円76銭まで下落し、4月20日以来7か月ぶりの安値をつけた。

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