スカイマークに7億円支払い命じる 羽田使用料訴訟

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   羽田空港の施設利用料を支払わないのは契約違反だとして、国内線旅客ターミナルビルを管理する「日本航空ビルデング」(東京都大田区)が航空会社のスカイマークを相手取って約7億円の支払いを求めた訴訟の判決が2012年11月21日、東京地裁(石栗正子裁判長)であり、スカイマークに未払いになっている全額約7億円の支払いを命じた。日本航空ビルデングは11年4月に施設利用料を大人100円から170円に、子ども50円から80円に値上げしたが、スカイマークは「一方的だ」として、4~8月の値上げ分と9月以降の全額の支払いを拒んでいた。判決では、値上げは適法だったとしてスカイマーク側の主張を退けた。

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