羽田空港発着枠ANA8便、JAL3便見通し 公的支援で「大幅減点」

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   国土交通省は2012年11月28日、13年3月に1日25便が増える羽田空港国内線の発着枠について、有識者会議による報告書を発表した。報告書では、枠の配分基準が示され、公的支援を受けていた日本航空(JAL)の評価が大幅に減点されることになった。その結果、全日空(ANA)に8枠、JALには3枠程度と、配分に大きな差がつけられる見通し。配分基準をめぐっては、有識者会議の委員から「実際に運航されていたにもかかわらず、公的支援を受けていた期間をゼロ点として評価するのはおかしい」などと異論が出ていた。

   スカイマークなど新興航空会社4社には、3~4枠が割り当てられる見通し。

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