中国外務省、北朝鮮ミサイル発射に懸念

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   北朝鮮が、「人工衛星」と称した事実上の長距離弾道ミサイルの発射を予告したことについて、中国外務省の秦剛報道官は2012年12月2日、これに懸念を示すコメントを発表した。

   秦報道官は、「北朝鮮には宇宙空間を平和的に利用する権利がある」と述べる一方、この権利は国連安保理の関連決議に基づく制限を受けると指摘している。

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