笹子トンネル事故の死者9人に 天井板の老朽化が原因?

印刷

   中央自動車道上り線・笹子トンネルの天井崩落事故で、死者は山梨県警の2012年12月3日昼過ぎまでの調べで計9人に達したことが分かった。重軽傷者は2人出ている。

   報道によると、下敷きになったのは保冷車、ワゴン車、乗用車で、保冷車の運転手のほか、ワゴン車からはいずれも20代の男性3人、女性2人の計5人の遺体が見つかり、焼けた乗用車からは、60~70代の3人の焼死体が確認された。崩落原因は、天井板の老朽化の可能性も指摘されており、山梨県警が業務上過失致死傷の疑いなどで調べている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中