選挙区の候補者情報、J-CASTの特許でスピード表示

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   J-CASTニュースは2012年12月6日から、政治家・選挙データベース「ザ選挙」を持つ「VoiceJapan」と提携し、見やすく便利な表示方式で今度の総選挙情報を提供している。利用者がJ-CASTニュースにアクセスすると、トップページの右側「コアラの天気予報」の下の部分に自動的に利用者の都道府県名が表示される。そこをクリックするだけで瞬時に、利用者の都道府県の候補者一覧ページに進むことができる。これはJ-CASTが持つ、IPアドレスから利用者の所在地を自動的に判別できる特許技術を使ったもので、09年8月の衆議院選挙や10年6月の参議院選挙でも同じ仕組みで選挙情報を提供してきた。

   さらに候補者一覧に表示された各候補者の名前をクリックすると、「ザ・選挙」のサイトに移動し、もっと詳しい候補者情報を知ることもできる。ほとんどの候補者のHPやツイッターのアドレスも掲載されているので便利だ。

   他の選挙区を見るときは、通常の手続きで、全国一覧から個別に選択する。

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