選挙区の候補者情報、J-CASTの特許でスピード表示

印刷

   J-CASTニュースは2012年12月6日から、政治家・選挙データベース「ザ選挙」を持つ「VoiceJapan」と提携し、見やすく便利な表示方式で今度の総選挙情報を提供している。利用者がJ-CASTニュースにアクセスすると、トップページの右側「コアラの天気予報」の下の部分に自動的に利用者の都道府県名が表示される。そこをクリックするだけで瞬時に、利用者の都道府県の候補者一覧ページに進むことができる。これはJ-CASTが持つ、IPアドレスから利用者の所在地を自動的に判別できる特許技術を使ったもので、09年8月の衆議院選挙や10年6月の参議院選挙でも同じ仕組みで選挙情報を提供してきた。

   さらに候補者一覧に表示された各候補者の名前をクリックすると、「ザ・選挙」のサイトに移動し、もっと詳しい候補者情報を知ることもできる。ほとんどの候補者のHPやツイッターのアドレスも掲載されているので便利だ。

   他の選挙区を見るときは、通常の手続きで、全国一覧から個別に選択する。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中