佐渡島で新種のカエル発見 国内で22年ぶり

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   新潟県の佐渡島に生息するカエルが新種と判明し、「サドガエル」と命名された。新潟大や広島大などの研究チームが2012年12月11日、発表した。

   「サドガエル」は、ツチガエルに似ているが、少し小さく、腹や足が濃い黄色をしている。読売新聞によると鳴き声も「ギューンギューン」といい、特徴的だ。

   時事通信によると、南西諸島以外の国内で新種のカエルが見つかったのは、22年ぶりで、佐渡島で脊椎動物の固有種が見つかったのは初めてという。

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