東京株式市場、大幅続伸9700円台 8か月ぶり

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   東京株式市場は2012年12月13日、日経平均株価が大幅続伸して始まりジリジリ上昇、一時前日比185円59銭高の9767円05銭を付けた。終値は161円27銭高の9742円73戦で、終値としては4月4日以来、約8か月ぶりの高値を付けた。

   外国為替市場で円相場が1ドル83円台前半、1ユーロ108円台後半に下落したことで、業績への不安がやわらいだ輸出関連株に買いが先行した。トヨタやキヤノン、パナソニック、ソニー、シャープも大幅に上がったほか、三井不動産や三菱地所、住友不動産は年初来高値を更新した。

   また、東証株価指数(TOPIX)も続伸して始まり、一時800台を回復。取引時間中で800台に乗せるのは5月1日以来。終値は前日比7.72ポイント高の799.21で引けた。

日産

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