若い女性の「足異変」に大注目 タトゥータイツや「絶対領域」広告

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   若い女性らの足に起きている「異変」に注目が集まっている。タトゥータイツや絶対領域広告など、これまでにない斬新な足の「魅せ方」が相次いで登場したためだ。

   タトゥーを彫っているように見せるタトゥータイツは、男性には「気持ち悪い」と不評なようだ。一方で、ニーソックスとミニスカートの隙間に広告を張る「絶対領域広告」には大絶賛が寄せられた。

ファッションセンスない男性からは「気持ち悪い」の一言

これでもう目線のやり場に困らない?(写真は、絶対領域広告ホームページ)
これでもう目線のやり場に困らない?(写真は、絶対領域広告ホームページ)

   2012年夏ごろから、東京・渋谷などの街で、タトゥーをしたような足を露出した女性が多く見られるようになった。実はそのほとんどは「フェイク」で、タトゥータイツ、タトゥーストッキングと呼ばれる商品を履いているようだ。肌色や透明に近いタイツに、プリントがされたもので、花やドクロ、ハートマーク、ディズニーキャラクターのイラストをワンポイントであしらったものから、全体に星がちりばめられた柄など、さまざまな種類がある。

   アメリカの人気歌手、レディー・ガガさんやリアーナさんがファッションに取り入れたのがきっかけで、日本の若い女性の間でも流行し始めた。ある通販サイトが11月に発表したところによると、売り上げランキングベスト3の1位と3位を占め、超人気ぶりがうかがえる。

   Naverまとめでは、「こんなに簡単!タトゥータイツの作り方まとめ」という記事もアップされ、AKB48の仁藤萌乃さんも自作のタトゥータイツをブログにアップしていた。ファッションに敏感な若い女性からはおおむね「かわいい」と支持をうけていて、日常的にタイツをはくようになる秋から冬にかけて、いっそう注目度が高まっている。

   ただ、ネットを見る限り男性からの評価はいまひとつのようだ。Q&Aサイト、Yahoo!知恵袋には、タトゥータイツをどう思うか、といった趣旨の質問が数百件も投稿されていた。ワンポイントではなく、全体に柄がはいっているものがとくに不評のようで、

「柄ありすぎると気持ち悪くてしょうがない」
「嫌いです。ファッションセンスがない男性からは『気持ち悪い』の一言でおしまいです」
「タトゥータイツをはいている女性を見て『いいな~』と思ったことは一度もありません。むしろ綺麗な足なのに『勿体ないな~』と」
「履いてる子分かってるのかな 必要以上に柄が入ると足って太く見えるのに・・・・・」
「シミとかキズに見える事さえある」

などといった回答が多数を占めた。

絶対領域は「なんて素晴らしいんだ!」「いいぞ、もっとやれ!」

   一方で、同じ「足を見せる」ものなのに、男性から絶大な支持を受けているのが「絶対領域広告」だ。

   絶対領域とは、女性が足の膝まで覆うオーバーニーソックス(通称:ニーソックス)をはいた時に、ミニスカートやショートパンツとの間で露出する太ももの部分を指す。誰しもがつい目をやってしまうであろうこの部分に、広告シールを貼りつけて宣伝する、というのが「絶対領域広告」だ。7月に登場し、その斬新さからたちまち話題になった。

   広告媒体となる女性たちにとってはちょっとしたお小遣い稼ぎにもなるようで、ツイッターには、絶対領域広告の写真が複数アップされている。媒体として採用された上で、1日2回、SNSに広告シールを張った「絶対領域」の写真を投稿などすると、1日につき1000円~1万円の報酬が支払われるという。運営元のホームページを見てみると、脱毛サロンや人気洋楽バンドなどが広告を出している。

   ネットでは、主に男性らから、普段は目をやると気まずい「絶対領域」だが、広告なら凝視しても罰はあたらないとして、大絶賛する声が多く上がった。

「『なにまじまじみてるのよ?!』『いや、広告見てるだけだから』 言い訳が成り立つ!」
「なんて素晴らしいんだ!」
「いいぞ、もっとやれ!」
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