パナソニック、プラズマパネル「打ち切り」へ

印刷

   パナソニックは、2012度末までにプラズマパネルの研究・開発を打ち切る方針を固めた。12月18日、朝日新聞などが報じた。「次世代」パネルとして有力視される有機ELパネルなど将来の市場拡大が期待される製品の開発に力を注いでいく。パナソニックは、「研究・開発についてはしぼり込んでいく」という。

   有機ELパネルについては、2013年中の量産技術の確立を目指し、ソニーとの共同開発を加速する。

   ただ、パナソニックは「(プラズマパネルの年度内打ち切りは)当社から公表したものではなく、テレビ用、非テレビ用ともに、今後も高付加価値製品を中心とした事業展開に取り組んでいく」と話している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中