6割が政権交代を歓迎、「勝ちすぎ」に警戒感も 朝日・読売調査

印刷

   衆院選の結果を受け、朝日新聞社と読売新聞社が2012年12月17日と18日にそれぞれ行った電話世論調査によると、約6割が政権交代を歓迎しているという結果が出た。ただし、自民・公明の圧勝には否定的な傾向も読み取れる。

   朝日調査では、自民中心の政権に交代することについて57%が「よかった」と評価。読売調査でも、自民の政権復帰を58%が「好ましい」とした。ただし、自民、公明が3分の2を超える議席を獲得したことについては、朝日調査では43%が「よくなかった」と回答。読売調査でも、52%が自民の議席が「少ない方がよかった」と答えている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中