日経平均1万円台回復 今年最大の上げ幅

印刷

   2012年12月19日の東京株式市場はほぼ全面高となり、日経平均株価は前日終値237円39銭高の1万160円40銭で取引を終えた。1万円台を回復したのは約8か月半ぶりで、上げ幅は今年最大。

   自民党の安倍新政権のデフレ脱却に向けた経済政策への期待感や、為替相場の円安傾向が、プラスに働いたものと見られる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中