韓国、初の女性大統領誕生へ 朴槿恵候補が接戦制す

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   韓国の大統領選は2012年12月19日に投開票が行われ、与党セヌリ党の朴槿恵(パククネ)候補(60)が接戦を制した。2013年2月に就任予定で、韓国初の女性大統領が誕生することになる。

   ロイターによると、開票率約88%の時点で、朴氏の得票率は51.6%と、民主統合党の文在寅(ムンジェイン)候補の48%を引き離した。これを受け、文氏は敗北を認めたという。

(2012年12月20日追記)

   最終開票結果によると、朴氏は1577万3128票(得票率51.55%)を獲得した。これは、過去の大統領選を通じ最多得票数となる。文氏は1469万2632票(得票率48.02%)を獲得したが、約108万票差で及ばなかった。

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