CD生産枚数が14年ぶりに前年を上回る

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   日本レコード協会が2012年12月20日に発表した1~11月の音楽CD生産枚数は、累計が約1億9662万枚となり、12月を残して11年実績の1億9656万枚を超えたことが分かった。生産枚数が前年を超えたのは14年ぶりとなる。

   「AKB48」のシングル5作が全てミリオンセラーになり、AKBからの派生グループ、メンバーのソロシングルが売れたことや、Mr.Children、コブクロ、桑田佳祐、松任谷由実、山下達郎といった大物アーティストのアルバムリリースが相次いだことなどが昨年を上回った要因だ。

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