東京株式市場、一時1万100円台 円安進行でほぼ全面高

印刷

   東京株式市場は2012年12月25日、日経平均株価が反発し一時、前週末の終値を179円29銭高い1万119円35銭を付けた。終値は140円06銭高の1万80円12銭で引けた。

   週末に自民党の安倍晋三総裁が日本銀行に対して金融緩和策の強化を強く迫る姿勢を改めて示したことを受け、外国為替市場で円相場が対ドルで大幅に下落したことが要因。円安を受けて、業績改善への期待から輸出株に買いが入ったほか、金融緩和の恩恵を受けるとの見方から不動産株や金融株など幅広い銘柄に買いが入り、ほぼ全面高となった。

   円相場は1ドル84円79銭近辺で推移している(15時時点)。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中