インターネット利用時間、5年前の1.5倍以上に 総務省調査

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   総務省は2012年12月21日、「平成23年社会生活基本調査」の「詳細行動分類による生活時間に関する結果」を発表した。

   インターネット利用の総平均時間を曜日別に06年と比べると、平日は27分から41分、土曜日は21分から35分、日曜日は17分から32分といずれも1.5倍以上の増加となった。年齢別では25~34歳が1時間17分と最長で、06年と比べると19分増加した。次いで15~24歳の1時間1分だった。

   この調査は1976年以来5年ごとに実施されているもので、国民生活全般を把握し各種行政施策の資料を得ることを目的としている。

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