JAL機が花巻空港でスリップ 草地に乗り上げる

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   2012年12月25日17時20分ごろ、新千歳発花巻行きの日本航空(JAL)2837便が花巻空港着陸時に滑走路でスリップし、滑走路東側の草地に突っ込んで自走できなくなるトラブルがあった。乗客42人、乗員3人にけがはなかった。スリップしたのは、誘導路に入る約150メートル手前の滑走路で、スリップ時には雪が降っていた。国土交通省は、今回のトラブルを「重大インシデント」に認定し、12月26日には運輸安全委員会が航空事故調査官を派遣して事故原因を調査する予定。

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