露プーチン大統領、仏有名俳優にパスポート手渡す

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   フランス出身の有名俳優ジェラール・ドパルデューさん(64)が、ロシアの保養地・ソチで2013年1月5日(現地時間)、プーチン露大統領からパスポートを直接受け取り、ロシア国籍を取得した。5日、仏ル・モンド(電子版)などが伝えた。

   ドパルデューさんは、社会党政権を率いるオランド仏大統領の富裕層を対象とした最高75%の高率所得税に反発して、フランス国籍を放棄すると公表。これを受け、プーチン大統領は、大統領令でロシア国籍を付与すると発表していた。理由には、ロシア映画への出演などを念頭に「ロシア文化への多大な貢献」を挙げたという。

   ドパルデューさんは6日、ロシア連邦内モルドヴィア共和国の首都サランスクに到着した。部屋か戸建てを与えられ、新たな生活を開始する。

   フランスでは、女優で動物愛護運動家としても知られるブリジット・バルドーさん(78)も、病気のゾウの殺処分に反対して、ロシアへ移住するとの見方が出ている。

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