12年の新車販売、4年ぶり500万台回復

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   2012年の国内新車販売台数が4年ぶりに500万台の大台を回復した。日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2013年1月7日に発表した12年(1~12月)の新車販売台数は、合計で前年比27.5%増の536万9721台となった。

   内訳は、登録車の販売台数が前年比26.1%増の339万274台、軽自動車は前年比30.1%増の197万9447台だった。

   東日本大震災の反動とエコカー補助金の効果が重なって2年ぶりに増加した。ただ、昨年9月のエコカー補助金の終了後は反動減が起きており、回復基調は長続きしそうにない。

   同日発表した12年12月の新車販売台数(登録車と軽自動車合計)は33万8504台となり、前年同月に比べて3.1%減少した。前年実績を4か月連続で下回った。

   内訳は登録車の販売台数が3.4%減の21万4429台、軽自動車は2.5%減の12万4075台だった。登録車は4か月連続の減少。軽自動車は15か月ぶりに前年実績を下回った。

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