家電各社「4K」テレビを今春から販売を開始

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   世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」の2013年1月8日開催を機に、家電メーカー各社はフルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ「4K」液晶テレビの発売を発表した。

   発表したのは東芝、ソニー、シャープなどで、今春から発売を開始する。84型などの大画面テレビは100万円を越える見込みだが、普及タイプに関しては1インチ1万円程度の価格になる見込み。現在の液晶テレビは需要が一巡し価格が下がっているため、家電各社はこの「4K」液晶テレビを収益の柱にする考えだ。

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