海外M&A、12年は過去最多 22年ぶりに更新

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   2012年の日本企業による海外企業のM&A(合併・買収)の件数は、前年比13%増の515件となり、バブル期の1990年(463件)を上回り、22年ぶりに過去最多を記録したことがわかった。M&Aの助言を手がけるレコフが2013年1月8日に発表した。歴史的な円高を背景に、海外での事業展開を拡充しようとする動きが活発だった。

   日本企業が海外企業のM&Aに投じた金額は、同15%増の7兆3389億円。ソフトバンクによる米携帯電話大手のスプリント・ネクステルの買収などが注目を集めた。

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