「宇宙戦艦ヤマト」が33年ぶりに地上波に登場

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   大ヒットアニメで実写映画化もされた「宇宙戦艦ヤマト」、そのリメイク版アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」がMBS・TBS系列全国ネットで2013年4月の毎週日曜日午後5時から放送される。同シリーズのTV地上波放送は33年ぶり、全26話で構成される。

   「宇宙戦艦ヤマト2199」は、74年に放送されたテレビアニメシリーズ第1作(26話)をベースにしていて、謎の異星人国家・ガミラス帝国から攻撃を受け滅亡の危機に晒された地球を救うために、宇宙船艦ヤマトを建造し、未知なる惑星イスカンダルから放射能除去装置「コスモクリーナー」を持ち帰るというストーリー。

   テレビ放送されるのは、12年4月から全国約10の映画館で先行上映してきたものをテレビ版にカスタマイズするもの。映画館ではこれまで、テレビ放送の10話分まで上映されていて、11話から14話の「第4章」は、13年1月12日から全国12の映画館で2週間限定で上映される。

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