大雪で1人死亡450人超が負傷

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   爆弾低気圧に伴う2013年1月14日の大雪の影響で、関東甲信越では除雪作業中に71歳の男性が亡くなったほか、雪で足を滑らせるなどして463人がけがをした。1月15日午前8 時現在の集計値としてNHKが報じた。

   亡くなった男性は長野県塩尻市在住で、14日午後に側溝を除雪している際に倒れて溝の中を流された。負傷の種類別では、車のスリップ事故や歩行中の転倒による骨折、雪下ろし作業中の屋根からの転落などが多いという。

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