「教会群の世界遺産的な価値は十分」 文化庁長官が長崎を視察

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   長崎、熊本両県が世界文化遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をめぐり、文化庁の近藤誠一長官は2013年1月16日、長崎県天草市の「天草の崎津集落」を視察後、「世界文化遺産になる価値は十分ある」と語った。

   また、近藤長官は「国内候補の暫定リストの中では最も準備が進んでいる」と述べ、13年度登録推薦の有力候補となるという認識を示した。12年度は暫定リストに掲載されている全国13候補のうち、群馬の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の推薦が決まっている。

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