みんなの党・渡辺代表、週刊文春に反論 「離婚はしておりません」

印刷

   みんなの党の渡辺喜美代表が2013年1月17日、自身の公式サイトで「週刊文春」の報道に対して「事実無根」と反論する声明を出した。

   これは週刊文春1月24日号に掲載された「渡辺喜美は選挙中に極秘離婚していた!」という記事に対してのもの。記事には渡辺代表が2012年12月5日に夫人と離婚したという内容や、民放の女性記者と「非常に親しい」関係にあるといった記述がみられた。

   声明文で渡辺代表は、最初に「離婚はしておりません。夫婦喧嘩はしましたが、婚姻関係は継続中です」と説明。続けて「女性記者と『男女の仲を疑われてもおかしくないほどの親密さがありました』との記述がありますが、『男女の仲』はありません」と、記事を全面的に否定している。さらに記事が夫人の名誉を棄損したとして、「妻の受けた精神的ダメージは大きく、許し難いものがあります」と憤りを示した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中