シャープ、レノボと提携へ 中国・南京の液晶テレビ工場売却を協議

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   シャープは中国のパソコン最大手、レノボ・グループ(聯想集団)と液晶テレビ事業で提携する方向で最終調整に入っている。2013年1月17日付の日本経済新聞社などが報じた。中国・南京市にある液晶テレビの組み立て工場をレノボに売却することで協議している。そのうえで、開発と販売をそれぞれ手がける別の子会社に、レノボから出資を受けて合弁事業に切り替える。

   シャープは経営再建計画で、南京工場とメキシコ工場、マレーシア工場の3つの液晶テレビの組み立て工場の売却を検討している。メキシコ工場は台湾のホンハイ(鴻海精密工業)と交渉中。マレーシア工場の売却については、電子機器の受託製造サービス(EMS)大手で台湾のウィストロン(緯創資通)と交渉している。

   南京とマレーシア工場の売却額は計300億円前後になるとみられる。

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