シャープ、レノボと提携へ 中国・南京の液晶テレビ工場売却を協議

印刷

   シャープは中国のパソコン最大手、レノボ・グループ(聯想集団)と液晶テレビ事業で提携する方向で最終調整に入っている。2013年1月17日付の日本経済新聞社などが報じた。中国・南京市にある液晶テレビの組み立て工場をレノボに売却することで協議している。そのうえで、開発と販売をそれぞれ手がける別の子会社に、レノボから出資を受けて合弁事業に切り替える。

   シャープは経営再建計画で、南京工場とメキシコ工場、マレーシア工場の3つの液晶テレビの組み立て工場の売却を検討している。メキシコ工場は台湾のホンハイ(鴻海精密工業)と交渉中。マレーシア工場の売却については、電子機器の受託製造サービス(EMS)大手で台湾のウィストロン(緯創資通)と交渉している。

   南京とマレーシア工場の売却額は計300億円前後になるとみられる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中