日本ペイントに買収提案、シンガポールのウットラム・グループ

印刷

   塗装大手の日本ペイントは、シンガポールのウットラム・グループ傘下のニプシー・インターナショナル・リミテッド(NIL)から大規模買付行為の意向表明書を受領、事実上の買収提案を受けた。

   日本ペイントが2013年1月22日に発表した提案書の内容によると、NILが日本ペイントの発行済み株式を8000万株(持ち株比率の30.33%)の取得を目指して買い付ける。

   ウットラムは同社の事業パートナーで、オーナーの資産運用会社であるファースト・インダストリーズ・コープ(FIC)を通じてすでに取得している日本ペイント株3851万6000株(同14.60%)と合算して、1億3851万6000株(同44.94%)を取得することになる。買い付け価格は1株900円を想定している。

   日本ペイント株は、1月22日に一時915円まで上昇し、終値では前日比81円高の890円を付けている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中