JALと日本郵便、シンガポールと台湾に保冷郵便サービス

印刷

   日本航空(JAL)と日本郵政グループの日本郵便は2013年1月29日、13年4月から国際スピード郵便(EMS)を活用した小口の保冷配送サービスを試験的に始めると発表した。アジアで人気が高まっている日本の果物や刺身などの新鮮な魚介類を、手軽に届ける手段として開発された。当初は、北海道の千歳郵便局と神奈川県の川崎港郵便局のみで受け付け、配達先はシンガポールと台湾。今後、香港、上海、韓国などにも拡大を検討する。料金は500グラムの場合で7000円。最大15キロまで一度に送ることができる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中